{"product_id":"js1682","title":"【中古・掘り出しモノ】本革どうぐかばん","description":"\u003cp\u003eMakuakeにて展開した、本革製「どうぐかばん」。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eその撮影に実際に使用されていたプロトモデルを発掘しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e製品化に向けた試作の過程で製作された個体ですが、この仕様のまま量産されることはなく、結果として世に出ることのなかったモデルです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e撮影用として使用されていたため多少の使用感はありますが、それもまた、この個体が辿ってきた履歴のひとつ。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eプロトならではの存在感を楽しんでいただける、希少な一点です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eJetSetter どうぐかばん\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「どうぐかばん」は、“どんな一眼レフでも入るショルダーバッグを”という発想から生まれました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e世界を旅するとき、いつも肩に掛けて行動でき、まだ見ぬ風景を驚きとともに写真として収める。そのためのキャリーバッグであり、撮影機材のストレージでもある存在――それが原点でした。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e少しだけセキュリティを高めたい。その思いから設計したダブルロック機構をはじめ、数々の仕様はラフスケッチから始まり、何度も現場で試作と検証を繰り返すことで形になっていきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして2016年の春、最初の「どうぐかばん」が誕生したのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそれから10年。使い手の声と旅先での経験を積み重ねながら、形状や機能はアップデートを重ねてきました。一方で、環境課題や原材料コストの上昇により、素材は徐々にレザーからヴィーガンレザー（シンセティック皮革）へと移行していきました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eしかし、使い続けるほどに深まる質感、傷や艶さえも記憶として刻まれていく経年変化、旅の道具としての「どうぐかばん」に、本来ふさわしい素材とは何か。私たちは改めて向き合うことになりました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eそして今回、初心に立ち返り、新しい設計のもとリアルレザーによる「どうぐかばん」を復刻製作することを決めました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003eどうぐかばんは街乗りから、旅先、さらには世界への遠征までも考えた設計で、旅のアイテム、釣具だけでなく、カメラも持ち歩きたいという欲張り企画でもあります。レザーであることで、見た目の良さも抜群ですが、革であることで、ストラップやバッグのサイドなどを切断されて盗難されるリスクも減らしています。革は本来、その中の荷物をしっかりと守るという、クラシックな考えを、冒険用品のスパイスを効かせてカタチにしたというわけです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e内部は緩衝効果のあるフェルトによって構成。入れたいギアによって内部の仕切り2枚を自由に配置可能。内寸左右28センチの幅を、ユーザーが自由に設定できます。カメラ機材ならば、カメラボディがぐらつかないように位置させ、その横に交換レンズを１〜２本を入れて、それぞれが仕切りによって衝突干渉しないようにできるのは、カメラバッグと同じような仕様です。この仕組みは、様々なジャンルのアイテムの収納にも便利。ユーザーの「日常」、「趣味」、「活動」により必要な道具をうまく収納してみてください。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e片手で素早く開閉ができ、カメラなどをサッと取り出すために。鈎フックの方はいつもはフリーにしておいてもいいのです。もし、あなたが今立っている場所の治安に不安があるな、と感じたら鈎フックをかけてください。すると、このフックは小さな仕掛けではありますが、簡単にフラップを開けることはできなくなります。この小さな仕掛けが、セキュリティにもなるのです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e背面のベルトはキャリーバッグ（トランク）のハンドルに通して、キャリーバッグ上部に載せて、空港コンコースや旅先を移動するための構造。キャリーバッグから、取り外すときは、左側のチャック開閉でスムーズに。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e机やベンチ、車中や機内などで移動させたい時や、キャリーケースから取り外す時などに便利なハンドベルトを標準装備。取り外すこともできます。このハンドルも本革製で、手触りが良いです。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003e重さを考慮した樹脂製の脚を採用し、地面に置いたときでもかばんの底面が傷つかない設計。この５本脚のおかげで、どこに行っても地面などに着地しやすくなりました。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e'どうぐかばん'はオーナー次第。好きな使い方でいいのです。小型タックルボックス、いわゆる30センチケースならば3つも入れることができて、500mlペットボトルも縦向きにすっぽり。陸っぱりバッグでもいいし、上着まで入る街歩きバッグでもいい。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003ci\u003e使い込むほどに柔らかくなじむ、どうぐかばん。毎日使っていると触る部分はつやつやになり、カバンの背中は僕といつも触れているので、ゆるやかにカーブを描き始めている。柔らかめのイタリアンレザーは、「革の箱」をカバンにしたというよりも、「革の袋」をカバンにした感じ。だから、少々のオーバーサイズも膨らんで収納という感じ。レインウェアやダウンジャケットを丸めていれておいて…　ということも余裕です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e[SPEC]\u003cbr\u003eフタ上面 26.8cm\u003cbr\u003eフタ前面 28.2cm\u003cbr\u003e全高25cm 全幅32.1cm 奥行き 23.7cm\u003cbr\u003e内寸 28x20x15.7cm iPadエリア 27.3x20cm\u003cbr\u003e右ポケット 幅17cm 深さ11.7cm\u003cbr\u003e後ろポケット 幅26cm 深さ13.4cm\u003cbr\u003e重量 約1,200g\u003cbr\u003e底部　樹脂製５本脚（車やテーブルなど、傷つきやすい場所に置く場合は、気をつけてください）\u003cbr\u003e許容搭載重量　4kg\u003cbr\u003e\u003c\/i\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan style=\"font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, 'San Francisco', 'Segoe UI', Roboto, 'Helvetica Neue', sans-serif; font-size: 0.875rem;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"JetSlow","offers":[{"title":"【中古・掘り出しモノ】本革どうぐかばん","offer_id":46701479362746,"sku":"252-1088-0-dgkF2","price":60000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0735\/3096\/6202\/files\/40CT-16.jpg?v=1789796160","url":"https:\/\/jetslow4wear.com\/products\/js1682","provider":"冒険用品","version":"1.0","type":"link"}