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(長袖)
サイズ/着丈/肩幅/胸まわり/裄丈/参考身長

S/70/45/104/78/165~173cm

M/72/47/108/80/170~175cm

L/74/49/114/82/175~180cm

XL/76/51/119/84/180~185cm

XXL/78/53/124/86/180〜195cm

素材 コットン100% 企画 水口謙二
生産国 中国 ブランド JetSetter
カラーバリエーション Karasuba[鴉羽] (灰黒)、 Kurotobi[黒鳶](濃茶) 製品名 Indiana [J pride].
Karasuba[鴉羽]
Kurotobi[黒鳶]
Kurotobi[黒鳶]
Karasuba[鴉羽]
NEW

Indiana [J pride] 〜インディアナ・ジェイプライド

[J] Pride models.
They are..
for samurai goes around the world.


I am from Japan.
Born in Japan.

「右肩に日本の国旗。それはポケットフラップに、国旗と「無事に帰るまでが旅」というタグ。このタグは表示したままでもいいし、フラップをポケットの中に入れれば、ナショナリティを明らかにすると危ないところで。世界にはそんな場所がたくさんありますから。日本人であること、日本で育ったことを歳を重ねるごとに、強く感じるようになると思います。すると、特に海外旅では、この日本国の旗が輝いて見えます。一度体験してみてください。」

ブラックグレーモデルは Karasuba[鴉羽]
ブラウンモデルは Kurotobi[黒鳶]
 どちらも日本の色で、鳥の色から取った伝統色。[鴉羽]は忍者の服などにも使われたことがある闇に溶ける色。黒よりも少しグレーがかっていて、そのためコントラストがつきづらく、闇に溶ける黒に。
 [黒鳶]はやや黒みの赤褐色で暗い赤褐色である鳶色をさらに暗くした色。江戸時代初期に生まれた色です。

(インディアナ)
僕、水口謙二が世界旅を始めたのは2007年ごろ、釣りが目的で海外へ行ったのはオーストラリアが初めてだった。それ以前は、歴史探訪的ないわゆる観光旅行だった。

初めての海外釣行、温暖なオーストラリアでも肌寒いといけない、また日差しが強いから長袖がいるだろう、と持っていったのが上野で買ったサファリシャツ。アメリカ製で、カウボーイが着ていた古着だった。古い生地で、でも柔らかい。速乾性や吸湿、透湿といった現代の生地が持っている性能は持っていないが、「肌になじみ、気持ちが暖かになる」。分かるかな? 昭和の男なら分かるハズだ。

このサファリシャツがとても気に入って、どの国、どのフィールドに行くにも、持って行き、破れたら直し、あて布までしていた。だけど、2014年、突然なくなってしまう。2014年は4カ国に行ったのだけど、いつの間にかなくなっていたんだ。いつなくしたのかも分からない。気に入っている服やアクセサリー、道具を僕は突然なくしてしまう癖がある。あまりにも使うから、その可能性が高いのだろうけど。本当にがっかりするんだ。

同じものは探せない。オールドの生地で、古着だったから。その後、また違うオールドサファリを入手するが、違うんだ。これじゃない。僕はファッションデザイナーではないから、そのスタイルをうまく言えないのだけど、旅に合うサファリシャツってのがある。

そして、作ってしまった。オールドの生地、クラシカルな着心地と感触。典型的なサファリシャツのスタイル。こだわりもあって、ポケットにはパスポートが入るように。左右の肩にはボタンつきのループがあって、そこにタオルや丸めた帽子、フラッシュライトをつけられるように。右胸の上には銃尻(台尻)当て。男たるもの、ライフルを撃つときが来るかもしれない。有事の際の心構え的な、俺は男だ、という部分。ここにライフルの台尻をあてて、弾を放つ時が来るかどうかは、あなた次第だが。洋服のパーツとしては、撃った時の衝撃を吸収すべく、本気で作っている。

このサファリシャツの名前はインディアナ。ワイルドライフを送るための服として、いつかつけたかった名前。

聖なる地という意味のほかに、僕がインディアナ・ジョーンズの映画のファンであることも関係してる。通称・インディ。架空の人物ではあるが、あんな男に僕はなりたいと思っているから。
9,990 円(税込)
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