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23オンスジーンズの堅牢さと重さは
男の厚みも育てる
(代表・ミズグチがジーンズソムリエになってからは、第1作めとなるジーンズです。こだわり満載してます)
Raw and Rigid.
(ロウ アンド リジッド)
(未加工で原料
のままで、硬い)
「男」をも磨く
熱く、暑く、太く生きるために。男の鎧でもあるジーンズ。世界でも一級クラスとなる日本製の本物ジーンズです。このヘビーオンス仕様は、より足元を守り、よりタフでラフに履ける、歴史も刻めるヘビィデューティ、ロングライフを約束します。
最初はとても「硬い」デニム生地です。徐々に、3日ほどで少し柔らかくなってきて、10日でしっかり足についてきます。1回、2回洗ったときに表情を見せ始め、3回めのウォッシュ後にはスルリと履けるようになることでしょう。ただし焦ってはいけません。じっくりと歴史(シワやダメージ)を刻むのです。できれば、一ヶ月に一回洗うかどうか。ミズグチの場合、冬に1回、夏前に1回、そして冬前に1回と年に3回だけ洗います。履けば履くほどに味が出て来る、面白みのあるウエアです
自分の体に、いつもの動きにすこしずつ合わせていきましょう。エイジングを楽しむというウェアやギアの楽しみがあり、自分のスタイルやホビーによって姿を変えていくと思ってください。これまでのジーンズと比較すると、シワはより深く、色味の変化が大きくなり、鍛えるにしたがい素晴らしい様子に育っていきます。
ライダーならば、お尻と膝の内側(蜂の巣)、内側のくるぶしあたりが擦れるでしょう。釣り人でボーターなら、おそらくは内股にいい皺(ひげ)ができるはずです。あなたがスポーツカーに乗っていて、コーナーを攻めるような走りをするなら、お尻だけでなく膝の外側がニーパッドで踏ん張るときに擦れるでしょうね。みんなが履いていくと、どんなジーンズになっていくんでしょう。
「赤耳」のリジッドデニム。23オンスのセルビッチジーンズです。いわゆる生地の両端に耳と呼ばれる部分ができる、昔の旧式織機を使って織っています。ヘビーオンスのこのジーンズは、縫い針を何本も折りながら、時間をかけて作られています。これほど手間をかけ、良い生地を使ったウエアもなかなかありません。
スタイルはレギュラーストレート。
*セルビッチ:昔の旧式織機で織ったデニム生地。生地の両端に耳という部分ができる。
*赤耳:デニムを裏返したときに見ることができる、生地の端の赤い縫い部のこと。
*リジッドデニム:またはロウジーンズ、生デニムとも言われる。完全未加工のデニム。
*各部を補強するリベットがしっかり打ってあってこそのジーンズ。そもそもジーンズが民衆に広がったのは、ポケットを補強するリベットが打たれてから。このリベット補強がないと、ジーンズは2年ももたずに崩壊していきます。君はそんなヤワなジーンズを履きたいのか?
*ジーンズの縫製糸は銅色。この銅色はリベットの色に合わせたもので、ジーンズの伝統となっている。
*各部の縫製方法を見て欲しい。合わせ目では二枚のデニムをU字が絡むように縫った「巻き縫い」がされている部位も。各部、ジーンズを構成するため、長く快適に履くための伝統工法で製作した。
セルビッチデニムは、その圧倒的な存在感とビンテージデニムの雰囲気を再現することができます。本来のデニム、ジーンズを履くという喜び。このデニムを履けば、それをきっかけに出かけようと思うことでしょう。それほどの魅力があるウェアになったと思います。
*セルビッチデニム:製作には現在のデニムの倍以上の生地が必要となります。生地だけで倍以上、3倍~5倍までのコストがかかる。
*生地の厚さ・品質:本来のデニムというものを体感することができる。製作においては、生地が厚いため縫いにくい… つまり扱いが難しく、良い織機と技術がないと作ることができない。
このデニムを実現できたのは、TED MANなどで有名な老舗アパレルメーカー「エフ商会」のおかげ。15年以上もの間、人気アパレルを出し続け、現在も多くのファンに愛されています。彼らが持っているデニムのうち、1モデルを「ジェットセッター」のために使わせてもらう、コラボレーションという形で実現した本物のデニムです。
各部の紹介
(トータル)
生地も縫製もトップレベルのものです。ラフに、オールフリーに遊んでください。
(フロント)
フロントはボタンフライ。縦に銅色、金色、銀色のカラードーナッツボタン4つを配しました。
(リアポケット)
トビウオジェットを2尾。初めての刺繍によるデザイン。
(リア右)
ジェットセッター オリジナルの革タグ。
このデニムは洗うと縮みます。3~4回洗うと縮みは止まる傾向です。この縮みを考えて、サイズを選んでください。いつも着用しているデニムと同じ、もしくは1サイズ上で。
(ジェットセッターデニムを履いたことがある方は、同じサイズで大丈夫です!)
(サイズ目安)
28 ウエスト78cm 股下80cm ワタリ幅28cm 裾幅18.5cm
30 ウエスト80cm 股下81cm ワタリ幅29cm 裾幅19.5cm
32 ウエスト84cm 股下81cm ワタリ幅30.5cm 裾幅20.5cm
34 ウエスト88cm 股下84cm ワタリ幅33cm 裾幅21cm
36 ウエスト94cm 股下85cm ワタリ幅34cm 裾幅22cm
*裾上げは1~2回洗った時点で判断していただきたい。
*全て(cm)単位です。サイズの採寸には若干の誤差が出る場合もございます。
表記はあくまで目安としてお考え下さい。
*上記の表は洗いにかけていない、生のデニムを計った数値です。
原反の状況や季節、環境的なもので多少の誤差が 生じる事もございますのでご了承下さい。 尚、乾燥機の使用はデニムが激しく縮みますので、ご注意ください。
写真着用サイズは30インチ。モデルはミズグチ(身長175センチ、股下86センチ、体重63キロ)。
*製法の特性上、また生生地でもあるため、洗濯すると最初の3~4回までは糸くずが出てきます。それも生デニムだからです。優しく引っ張って取り除くか、ハサミで丁寧に切ってください。育ててください。
*すべての色物洋服は色落ちします。デニムは特に色落ちしますので、洗濯時に他の洋服などに色移りしないように、お気をつけ下さい。
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男の厚みも育てる
(代表・ミズグチがジーンズソムリエになってからは、第1作めとなるジーンズです。こだわり満載してます)
Raw and Rigid.
(ロウ アンド リジッド)
(未加工で原料
のままで、硬い)
「男」をも磨く
熱く、暑く、太く生きるために。男の鎧でもあるジーンズ。世界でも一級クラスとなる日本製の本物ジーンズです。このヘビーオンス仕様は、より足元を守り、よりタフでラフに履ける、歴史も刻めるヘビィデューティ、ロングライフを約束します。
最初はとても「硬い」デニム生地です。徐々に、3日ほどで少し柔らかくなってきて、10日でしっかり足についてきます。1回、2回洗ったときに表情を見せ始め、3回めのウォッシュ後にはスルリと履けるようになることでしょう。ただし焦ってはいけません。じっくりと歴史(シワやダメージ)を刻むのです。できれば、一ヶ月に一回洗うかどうか。ミズグチの場合、冬に1回、夏前に1回、そして冬前に1回と年に3回だけ洗います。履けば履くほどに味が出て来る、面白みのあるウエアです
自分の体に、いつもの動きにすこしずつ合わせていきましょう。エイジングを楽しむというウェアやギアの楽しみがあり、自分のスタイルやホビーによって姿を変えていくと思ってください。これまでのジーンズと比較すると、シワはより深く、色味の変化が大きくなり、鍛えるにしたがい素晴らしい様子に育っていきます。
ライダーならば、お尻と膝の内側(蜂の巣)、内側のくるぶしあたりが擦れるでしょう。釣り人でボーターなら、おそらくは内股にいい皺(ひげ)ができるはずです。あなたがスポーツカーに乗っていて、コーナーを攻めるような走りをするなら、お尻だけでなく膝の外側がニーパッドで踏ん張るときに擦れるでしょうね。みんなが履いていくと、どんなジーンズになっていくんでしょう。
「赤耳」のリジッドデニム。23オンスのセルビッチジーンズです。いわゆる生地の両端に耳と呼ばれる部分ができる、昔の旧式織機を使って織っています。ヘビーオンスのこのジーンズは、縫い針を何本も折りながら、時間をかけて作られています。これほど手間をかけ、良い生地を使ったウエアもなかなかありません。
スタイルはレギュラーストレート。
*セルビッチ:昔の旧式織機で織ったデニム生地。生地の両端に耳という部分ができる。
*赤耳:デニムを裏返したときに見ることができる、生地の端の赤い縫い部のこと。
*リジッドデニム:またはロウジーンズ、生デニムとも言われる。完全未加工のデニム。
*各部を補強するリベットがしっかり打ってあってこそのジーンズ。そもそもジーンズが民衆に広がったのは、ポケットを補強するリベットが打たれてから。このリベット補強がないと、ジーンズは2年ももたずに崩壊していきます。君はそんなヤワなジーンズを履きたいのか?
*ジーンズの縫製糸は銅色。この銅色はリベットの色に合わせたもので、ジーンズの伝統となっている。
*各部の縫製方法を見て欲しい。合わせ目では二枚のデニムをU字が絡むように縫った「巻き縫い」がされている部位も。各部、ジーンズを構成するため、長く快適に履くための伝統工法で製作した。
セルビッチデニムは、その圧倒的な存在感とビンテージデニムの雰囲気を再現することができます。本来のデニム、ジーンズを履くという喜び。このデニムを履けば、それをきっかけに出かけようと思うことでしょう。それほどの魅力があるウェアになったと思います。
*セルビッチデニム:製作には現在のデニムの倍以上の生地が必要となります。生地だけで倍以上、3倍~5倍までのコストがかかる。
*生地の厚さ・品質:本来のデニムというものを体感することができる。製作においては、生地が厚いため縫いにくい… つまり扱いが難しく、良い織機と技術がないと作ることができない。
このデニムを実現できたのは、TED MANなどで有名な老舗アパレルメーカー「エフ商会」のおかげ。15年以上もの間、人気アパレルを出し続け、現在も多くのファンに愛されています。彼らが持っているデニムのうち、1モデルを「ジェットセッター」のために使わせてもらう、コラボレーションという形で実現した本物のデニムです。
各部の紹介
(トータル)
生地も縫製もトップレベルのものです。ラフに、オールフリーに遊んでください。
(フロント)
フロントはボタンフライ。縦に銅色、金色、銀色のカラードーナッツボタン4つを配しました。
(リアポケット)
トビウオジェットを2尾。初めての刺繍によるデザイン。
(リア右)
ジェットセッター オリジナルの革タグ。
このデニムは洗うと縮みます。3~4回洗うと縮みは止まる傾向です。この縮みを考えて、サイズを選んでください。いつも着用しているデニムと同じ、もしくは1サイズ上で。
(ジェットセッターデニムを履いたことがある方は、同じサイズで大丈夫です!)
(サイズ目安)
28 ウエスト78cm 股下80cm ワタリ幅28cm 裾幅18.5cm
30 ウエスト80cm 股下81cm ワタリ幅29cm 裾幅19.5cm
32 ウエスト84cm 股下81cm ワタリ幅30.5cm 裾幅20.5cm
34 ウエスト88cm 股下84cm ワタリ幅33cm 裾幅21cm
36 ウエスト94cm 股下85cm ワタリ幅34cm 裾幅22cm
*裾上げは1~2回洗った時点で判断していただきたい。
*全て(cm)単位です。サイズの採寸には若干の誤差が出る場合もございます。
表記はあくまで目安としてお考え下さい。
*上記の表は洗いにかけていない、生のデニムを計った数値です。
原反の状況や季節、環境的なもので多少の誤差が 生じる事もございますのでご了承下さい。 尚、乾燥機の使用はデニムが激しく縮みますので、ご注意ください。
写真着用サイズは30インチ。モデルはミズグチ(身長175センチ、股下86センチ、体重63キロ)。
*製法の特性上、また生生地でもあるため、洗濯すると最初の3~4回までは糸くずが出てきます。それも生デニムだからです。優しく引っ張って取り除くか、ハサミで丁寧に切ってください。育ててください。
*すべての色物洋服は色落ちします。デニムは特に色落ちしますので、洗濯時に他の洋服などに色移りしないように、お気をつけ下さい。
| 素材 | 綿100% | ウェイト | 23オンスデニム |
|---|---|---|---|
| 原産国・生産国 | 日本 | メーカー/プリントデザイン | エフ商会/小川健太郎 |
| その他特徴 | 5ポケット、隠しリベット等 | 製品名 | ROKUDENASHI2302A |

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