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サイズ/着丈/肩幅/胸中/袖丈(長袖)/参考身長

S/73/48.5/56/63/165~173cm

M/75/50/58.5/64/170~175cm

L/77/51.2/61/65/175~180cm

XL/79/52.4/63.5/66/180~185cm

XXL/81/53.6/66/67/180〜195cm

素材 特注・速乾素材 企画 JetSetter
生産国 中国 ブランド JetSetter
カラーバリエーション タンブルウィード/サンドベージュ 製品名 Indiana typeD.
サンドベージュ(長袖)
サンドベージュ(長袖)
タンブルウィード(半袖)
タンブルウィード(半袖)
サンドベージュ(長袖)の袖まくりベルト
NEW

Indiana typeD 〜インディアナ・ドライ

Safari style.
They are..
for samurai goes around the world.


I am from Japan.
Born in Japan.

好評のインディアナにドライモデルを追加しました。生地は、どのウエアよりも軽く、速く乾く、「バグアレーロ グレー」と同じものを使いました。そのため、着心地の良さ、軽さ、速乾性をボタンダウンのこのシャツでも実現することができました。腕まくりをして、ホールドするベルト付きなので、長袖でも半袖の状態でも遊ぶことができます。

なによりは機能性、そして高い性能を持つことでの機能美を表現したかったモデルです。

(インディアナ)
僕、水口謙二が世界旅を始めたのは2007年ごろ、釣りが目的で海外へ行ったのはオーストラリアが初めてだった。それ以前は、歴史探訪的ないわゆる観光旅行だった。

初めての海外釣行、温暖なオーストラリアでも肌寒いといけない、また日差しが強いから長袖がいるだろう、と持っていったのが上野で買ったサファリシャツ。アメリカ製で、カウボーイが着ていた古着だった。古い生地で、でも柔らかい。速乾性や吸湿、透湿といった現代の生地が持っている性能は持っていないが、「肌になじみ、気持ちが暖かになる」。分かるかな? 昭和の男なら分かるハズだ。

このサファリシャツがとても気に入って、どの国、どのフィールドに行くにも、持って行き、破れたら直し、あて布までしていた。だけど、2014年、突然なくなってしまう。2014年は4カ国に行ったのだけど、いつの間にかなくなっていたんだ。いつなくしたのかも分からない。気に入っている服やアクセサリー、道具を僕は突然なくしてしまう癖がある。あまりにも使うから、その可能性が高いのだろうけど。本当にがっかりするんだ。

同じものは探せない。オールドの生地で、古着だったから。その後、また違うオールドサファリを入手するが、違うんだ。これじゃない。僕はファッションデザイナーではないから、そのスタイルをうまく言えないのだけど、旅に合うサファリシャツってのがある。

そして、作ってしまった。クラシカルな着心地と感触。典型的なサファリシャツのスタイル。こだわりもあって、ポケットにはパスポートが入るように。左右の肩にはボタンつきのループがあって、そこにタオルや丸めた帽子、フラッシュライトをつけられるように。右胸の上には銃尻(台尻)当て。男たるもの、ライフルを撃つときが来るかもしれない。有事の際の心構え的な、俺は男だ、という部分。ここにライフルの台尻をあてて、弾を放つ時が来るかどうかは、あなた次第だが。洋服のパーツとしては、撃った時の衝撃を吸収すべく、本気で作っている。

このサファリシャツの名前は「インディアナ」。ワイルドライフを送るための服として、いつかつけたかった名前。

(長袖と半袖)
夏は襟付き、ボタンダウンが圧倒的に涼しい。しかもドライ素材、バグアレーロと同じ生地だから、透湿機能があり、乾きが速い。夏の日差しならば、完全に濡れても1時間ほどで乾きます。

長袖は日差しが特に強いときに。完全に、腕までを覆うことで日焼けや虫さされを防ぎ、本当に暑い時は長袖の方が涼しいのです。

半袖は日差しはほどほどのとき。あらゆる半袖のシャツ、Tシャツ、ドライ素材Tシャツ、ポロシャツなどよりも涼しいでしょう。襟があると首元に空気の通り道ができます。同じように、ボタンダウンであれば、ボタンとボタンの間から風が抜けるのです。だから涼しい。知ってました?

半袖はタンブルウィード(オリーブ系)
長袖はサンドベージュ(黄土系)

9,130 円(税込)
ポイント: 83 pt
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インディアナドライ・タイプ
Indiana サイズ
個数

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